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2012年7月17日火曜日

夏を満喫してる感がパない。

なんだかここの所、いわゆるリア充的な生活をしてしまっています。


で、これはもうある程度致し方のない部分ではあるかとは思うのですが、リアルが充実していくとその分ネット上の生活がおろそかになってしまいます。近年はリア充さえもがwebサービスを極々当たり前に利用する世の中なので、なかなか一概には言い難いのですが、僕がここで言う「ネット上の生活」なるものには、「バーベキューなう。」だとか「今日は青山でランチ♪」だとかそういったものは含まれておりません。三つ子の魂百まで、とはよく言ったもので、やはり僕の根底には、古き良き、恨みつらみ、妬み、絶望、疎外感、またそれゆえの全能感とクリエイティビティこそがインターネットである、という価値観が浸み込んでしまっているのです。

そしてそういう風にネット上の生活というものを捉えている人間であればあるほどに、アクティブで一般的で楽しげな生活をしてしまうと、それをそのままネット上で表現する事が出来なくなってしまうのです。


リア充になれない本当の理由の人が言っている人と似たような内容ではあるのですが、僕らが本当の意味でリア充になる為には超えるべき壁がたくさんあるように思います。この増田さんは集まりが楽しめない。僕はそうでもなくて集まりも楽しいしリア充ライフは心の底から楽しめます。でもそれをキチンとネット上で表現するには、なんだか心がすさみ過ぎているように思うのです。僕には残念ながら仲間うちで楽しく盛り上がってる写真をネット上に公開は出来ない。


リア充なるものは最終的には価値観であり、文化であり、生き方そのものなんでしょうな。そうでない人間が表面をなぞったって結局は壁にぶち当たってしまう。出来る事ならば自分のやっている事をなるべくネット上で公開したいと思っている僕には、リア充ライフというものはあまり向いていないのかもしれません。




うん、まあでも、割と楽しく生きてるんですけれども。